2011年 10月のブログ記事

胸を大きくするストレッチの方法

| バストの悩み | |

胸は脂肪と胸を保つ筋肉によってできています。
筋肉を発達させ、また凝りを解消すると、血行を促進し、乳線も刺激しされ胸にハリを保たせ、垂れない美しい胸をキープできます。
筋肉に過剰な負荷をかけず、ゆっくり、じっくり、力を入れず下記のストレッチを行いましょう。

○胸の上の部分の筋肉のストレッチ
① 「いー」という口で舌くちびると下顎を曲げると首筋からバストにかけて富士山のような筋がでてくるのがわかります。
② この「いー」を20回くらい繰り返しましょう
首筋から胸の上あたりの筋肉を刺激しているのがすぐわかるはずです。
○胸全体の筋肉のストレッチ
①胸の前で腕を垂直に、手を合わせます
③ 息をはきながら、ゆっくり、力一杯手と手を押し合い、10秒間キープする
④ 手を合わせる位置を、お腹の前、顔の前、頭の上などと変えて、ストレッチする。
胸の脇、上部の筋肉のストレッチになります。
○姿勢を正し、猫背を解消して胸のハリを保つ
①本を両脇に挟みます(本の重さは、落とさない程度)
②落とさないように肘から先を水平の高さまで上げましょう。
背筋を伸ばした状態でないと、本がすぐに落ちてしまいます。
○両わき、肩甲骨、背中の筋肉の凝りを解消
① 肩幅に足を開いて立ちます。
② 右手を徐々に上に挙げ、肩の後ろを通すイメージで、二の腕を耳脇につけます。
③ そのまま左方向に身体を腰から曲げましょう
④ 反対も同じ
胸の脇の筋肉が伸びて、血行が促進されます

バストはデリケートな部分ですので、筋繊維を傷つけないように、ゆっくり無理のない力でキープするストレッチが基本です。
ゆっくり負荷を与えすぎないストレッチを行うとジワジワ筋肉に刺激をあたえますので、胸を大きくする方法としての効果も持続し、短時間のストレッチで胸のハリを実感できます。

強迫神経症克服する為の森田療法の実践方法

| メンタルヘルス | |

外来治療の基本は日記指導による治療が中心となります。
また強迫神経症 克服のために自助グループでもある生活の発見会などの手段活動を活用する場合もあります。

日記指導のポイントとしては毎日の行動の事実を中心に記載し、そのときの感情、気分にとらわれないよう注意します。
毎日の行動を日記につけ、次回の受診時に治療者に見せます。
最近の日記指導には伝統的な森田療法とは異なるやり方も実践されており、例えば強迫神経症の治療を始めるにあたり、「どんなことであってもそれが症状であっても、怒りでも不満でも感じたままに書くこと」を推奨しています。

それはその人が感じる様々な感情を中心に考えたことや行ったことを1日の終わりに振り返り、見つめなおした上でまた主体的に書くことを重視しているためです。

伝統的な入院療法では欲求があっても寝たきり状態で過ごす期間第1期を過ぎ、軽い作業期間の第2期から日記療法を始めます。
その日の夕方に日記を書き、翌日朝に治療者に提出、治療者は毎日その日記について森田療法の立場からコメントを加え、アドバイスを行います。

生きるという欲望は森田療法の基本的な考え方の1つです。人間が絶えず向上し、発達しようとする欲望のことを指しています。
人間には生まれつき、より良く生きたい、人に認められたい、偉くなりたい、健康でいたいなどプラスの精神エネルギーを持っているものです。
しかしその裏には実は死にたくない、病気になりたくない、人に認められなかったらどうしようなどの負のエネルギーも存在しているのです。
健康でありたいと願うからこそ病気になったらどうしようと恐れるわけで、欲望が強いからこそその不安や恐怖も大きくなるのです。

人間の心は生きる欲望と死ぬことへの恐怖(不安や恐怖心)が表裏一体で植えつけられているのです。
森田療法はそれならば、生きることも死ぬことへの恐怖も人間の事実としてあるがままに受け入れる、享受することが自然なあり方であり、生き方であると捉えています。

元々人間が持っているマイナスのエネルギーを力づくで排除しようとせず、目的や行動を通して負のエネルギーを持ちつつも生きる欲望を発揮させようとするのが森田療法の治療法なのです。

手掌多汗症の色々な治療法

| 身体の悩み | |

掌がいつもベタベタして気持ち悪い・・こんな症状に悩まされている方いませんか?
自分は゛ただの汗かきなんだ゛と思ってる方も多いようです。
しかし、手がビショビショになってしまうほど手が異常に汗ばむなら、それは手掌多汗症という病気です。

手汗は本人にとって非常に気になる症状です。
誰かと握手したり、物に触れたりするときも、手汗がバレないかと気を揉んでしまいます。
深刻に悩んでおられる方、治療する方法はちゃんとありますので安心してください。
下記の手掌多汗症 治療法を参考にしてみてください。

 《薬による治療》
緊張したりイライラしたときに汗をかきやすかったり、「手汗をかいてしまうかもしれない」という不安感ゆえに手汗が余計にひどくなる、そんな経験ありませんか?
このように手汗の原因は精神的な面と大きく関係しているのです。
それで、こうした感情を自分の意思でコントロールすることが難しい方のために、抗不安剤などが処方されます。
精神的に安定するならば、必要以上に汗をかくことを抑えることができます。
心療内科などで処方してもらえます。
また、漢方も効果的です。
精神を安定させ汗を抑える効果のあるお薬や、体内の水分の循環を改善して多汗症の治療を行う薬などがあります。
是非、一度薬剤師さんに相談してみて下さい。

 《手術》
汗をかくことを司る交感神経を切除するといった手術が行われます。
皮膚を小さく切開して行う手術ですので、その後傷跡が残ってしまうことはほとんどありません。
30分程度の簡単で確実な手術です。
しかし、交感神経が元に戻ることはなく、体の他の部分の汗が増える可能性もありますので、そうしたこともよく考慮したうえで決定して下さい。

 《自律神経訓練法》
自律神経が乱れると発汗作用が狂ってしまって、手汗の原因となります。
自律神経を整える方法としては自己催眠があります。
自分の意思で心身をリラックスさせる方法を学んでいきます。
ストレスに強くなるために自分を訓練します。

手汗で深刻にお悩みの方は、上記のような治療法方を参考にして自分に合う治療法を試してみて下さい。

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